グループで年間200社以上の海外進出を支援する専門家集団!東南アジア、ベトナムへの進出はアセアン・フォーカスへ

ベトナム進出 成功するためのノウハウ

ベトナム進出.com

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ホーチミン:7F Sky View Building, 41A Nguyen Phi Khanh Street,
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ベトナム進出 成功のための5つのポイント

  • 1
    事業計画の作成
    (資金繰り計画・事業収支・生産計画・人員計画)と撤退ラインの策定)
  • 2
    支援してくれるコンサルティング会社の選定
  • 3
    ベトナム事業責任者の選定
    (日本人・ベトナム人・駐在員・現地採用等の誰に任せるのか)
  • ベトナム人の採用と育成
    (どこで採用するのか、日本で事前に採用または現地で採用)
  • 自社で行うことと、外注・委託することを明確にする
    (設立3年後ぐらいを目安に再検討する)

ベトナム進出の鍵

アセアン・フォーカスのベトナム進出支援

市場調査進と現地視察
コンサルティング会社の選定

視察を重ね、事業計画を作成しましょう。
その後、現地法人や駐在員事務所の設立を依頼するコンサルティング会社を選定しましょう。

現地法人・駐在員事務所
工場の設立と選定

どこの地域にどれくらいの広さの事務所を借りるのか検討しましょう。
レンタルオフィスやサービスオフィスを選択することも視野に入れときましょう。

ベトナム人スタッフの採用

ベトナム進出を成功させるためには、ベトナム人の協力が必要です。
人々の特性・性格・給与は地域によって異なるため、事前に確認することをお勧めいたします。

海外採用セミナーの実施

優秀な方を採用することで、事業の立ち上がりや進出後の企業の成長に大きな差が生じてまいります。
海外にも視野を広げ、採用セミナーを実施しましょう。

ベトナム進出を検討するうえで、ポイントとなるのが人材です。
日本人がベトナムでできることは限りがあります。
経営や運営においては、ベトナム人を抜きに考えるのは不可能です。
ベトナム進出や事業を成功させるためには、人材の採用・教育・育成・マネジメントが最も重要なポイントであると考えます。
また、費用の面から日本からの駐在員を最小限に抑え、ベトナムに住む日本人や現地で働きたいと考えている日本人採用を推進する企業も多数存在します。

ベトナム人と日本人の違い

ベトナム人 日本人
血縁、地域の相互扶助 会社人間時代から個人主義時代に変革中
人間関係重視 人間関係重視と情報重視が並存

値切り文化

品質のこだわり、定価主義
年長者を尊重する社会文化 謙譲の美徳と謙遜の文化
目先の利益重視 将来の利益と可能性
個人の利益重視 会社重視型社会
仲介者の存在が重要 アポイント不可欠社会
女性の社会的存在が大きく婦唱夫随 夫唱婦随だが、女性の社会進出が急増中
自己責任回避、絶対に謝らない 謝ることを美徳とする文化
学力、学歴、毛並み主義 学歴社会と実力主義が混合
自尊心と面子 謝罪文化

同じベトナムでも、都市によってそれぞれ特徴があります。

政治の中心である、首都のハノイ

商業の中心のホーチミン

第3の都市のダナン

ベトナム進出の成功の鍵

“郷に入っては郷に従え”

経営や事業運営を行う際に大切なポイントは、都市やベトナム人の特徴を理解し、ベトナム人と同じ目線に立つことです。

ベトナム人の協力やサポートがなければ、現地法人設立はおろか、進出においての事業の発展や企業の成長に繋げることは不可能だと考えられます。

ベトナムで成功している企業の共通点は、ベトナム人を理解した上で、マネジメントを行っているところです。

ベトナム進出後の注意点

ベトナムは比較的安全のため、テロなどのリスクは少なく、政治も安定しています。

外資規制緩和の追い風もあり、近年は日系企業が進出しやすくなっていますが、政策がベトナム全域にしっかりと行き届いていないケースが散見され、様々な問題を見受けられます。
また、担当官によって、法律の解釈が異なることなどが頻繁にあります。

特に、日系企業や外資系企業への課税徴収は厳しくなっています。
申告漏れなどによるペナルティや遅延金などを請求されることが多く、進出された日系企業の悩みの種となっています。

労務においては、ベトナム独自の労働法が存在するため、様々な規定の中で現地のスタッフをマネジメントしていかなくてはなりません。
大手企業であれば、複数の駐在員により、社内の役割分担が可能ですが、中堅・中小企業の多くは日本からの駐在員が1人という場合も考えられます。

ベトナムの問題や課題
  • 労働者の賃金上昇
  • 労働者の質
  • マネジメント層の不足
  • 資材・部品・材料の現地調達
  • 通関手続き
  • 品質向上・品質管理
  • 不明慮な法規制

ベトナム進出 お問合せ

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お問合せやご相談は、お電話またはメールにて受け付けております。

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よくあるご質問
  • ベトナム進出のメリットを教えてください。
  • 進出時期を悩んでいます。アドバイスお願いします。
  • ベトナム進出時の注意点を教えてください。
  • 外国人採用とはどのようなことですか?
  • どこまでサポートしてくれるのですか?

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